インタビューinterview

「自律とチームワークの融合」で組織の成長を目指す

– 東日本事業部長 長谷部威

ホテル運営と管理をグループで一気通貫

私は前職で設備の施工管理やデベロッパーのアフターサービスを担当した後、2025年4月に入社しました。アフターサービス職もやりがいのある仕事でしたが、これからの人生を考えたとき、自分が最も好きな設備管理職を極められる環境に身を置きたいと考え、転職しました。グローバル・ファシリティーズが得意とするホテル領域は未経験だったこともあり、新たな領域へ挑戦できる当社を選びました。
ホテルは24時間365日稼働しているため、チェックアウトからチェックインまでの限られた時間で点検を行うなど、時間管理の緻密さが求められます。しかし、日々新しい知見を得られることは、大きなやりがいにつながっています。
当社は、ホテルを運営するコアグローバルマネジメント株式会社のグループ会社で、担当物件の多くは同社が運営するホテルです。運営と管理をグループ内で行うため、一気通貫でサービスを提供できる点が強みです。当社におけるビル管理は、建物1棟のファシリティ面をトータルでマネジメントする業務です。建物オーナー、ホテル運営会社、テナントなどと一体となり、ホテル運営の質を向上させて資産価値を維持する役割を担っています。

仕事の質を高めるカギは「支え合い」

私は現在、プレーヤーとして担当ホテルを持ちながら、同時に若手・新人メンバーのマネジメント業務を担っています。ビル管理は、1人が現場のすべてを把握する「属人化」が起こりやすい傾向にあります。しかし、特定の担当者しか対応できない体制では、万が一の際に組織として迅速な対応ができません。そこで現在、標準化に向けた仕組みづくりを進めています。基本的な現地立ち会いなどは誰でも対応できるよう書類や手順を整え、互いにサポートし合える体制をつくります。組織全体でカバーし合える環境にすることで、業務の質を高めながらメンバーの負担軽減を図っていきます。

自律したメンバーの団結が組織を成長させる

チームマネジメントにおいて私が最も大切にしていることは、日頃のコミュニケーションです。自ら進んで声をかけ、現場の困りごとや小さな問題点を拾い上げるよう心がけています。また、部下からの相談や見積もりのチェック時には、単に指示を出すだけでなく、背景や解決へのアドバイスを添えることで自律を促しています。
当社の管理職はほとんどがプレイングマネジャーで、現場を肌で感じているため、課題や達成感を共有しやすい環境です。少数精鋭なこともあり、風通しが良く、人間関係に悩まない職場だと思います。困ったときは1人で抱え込まず、チームで解決する。自律したメンバーの団結が組織の成長につながると信じ、実践しています。

経験を糧に挑戦できる職場で、ともに未来を創る

ホテルマネジメントの仕事は、ビル管理や施工管理の経験がある方なら即戦力として活躍できます。知識と経験は存分に生かしていただきたいと思いますが、なにより大切なことは、現場を大切にし、人と誠実に向き合えるコミュニケーション能力です。当社には、グループという安定的な事業基盤と互いを尊重し合える職場環境がそろっていますので、個人のスキルを持ち寄ってチームで成長していきたい方と一緒に働けることを楽しみにしています。

contact

ご相談・お問合せ

03-6262-2944

受付時間10時~17時(休日:土日祝)

メールでお問い合わせ