インタビューinterview

担当ホテルに友人が宿泊。「良かった」と言われやりがいを感じた

当社は、ホテルの設備管理を行う会社です。実際に現場で作業をするのではなく、作業工程をマネジメントするフロント業務になります。建物の電気や排水、エレベーターなどの設備点検をはじめ、改修工事の作業計画と実施、業者の取りまとめ、連絡の共有などをトータルで管理しています。

先日、当社が設備管理を担当するホテルに友人が宿泊し、「すごく良いホテルだったよ」と言ってもらえたときは、利用者の快適な時間を支えられていることに大きなやりがいを感じました。

入社の決め手は「ワークライフバランス」

私は、この仕事を始めて4年目になります。前職は消防設備関係の会社に勤めていましたが、オンとオフの切り替えが曖昧になりがちな環境でした。仕事自体は楽しかったものの、長く働き続けるためにはワークライフバランスが大切だと考え、オンとオフのメリハリがつけられる当社へ入社しました。実際に入社してみると、本当に「しっかり休み、しっかり働く」を実現できる会社でした。過度な残業や不規則な深夜勤務に追われることはなく、有給休暇もしっかりとれるなど、これまでにない働きやすさを感じています。

年齢や勤務年数に関係なく昇進できる

私は現在、係長職を任されています。目標に向かって真面目に仕事をしていれば、年齢や勤務年数に関係なく評価され、キャリアアップできる職場です。

係長に就任して以来、任される仕事が高度になりました。例えば、これまでは上長に同行して進めていた案件を、自分が主となって進める機会が増えました。 これまでも責任感をもって仕事に取り組んできましたが、係長になったことで、責任に対する意識はさらに高くなりました。

経験豊富な先輩への相談がスキルアップを後押し

係長昇進が決まった直後は正直、「本当に自分に務まるだろうか」と戸惑っていましたが、当社はなんでも相談できる環境なので、経験豊富な上司の指導を受けながら、徐々に係長としてのスキルを身に付けることができました。以前なら「上司に相談して決めます」と持ち帰っていた現場の困りごとも、その場で的確な回答や方向性を示せるようになり、自身のスキルが向上したことを実感しています。 さらなるスキルアップのために、ここ2年の間に消防設備士と危険物取扱者の資格を取得しました。

家族を守るため、プライベートも仕事も一層充実させたい

プライベートでは、2025年10月に結婚し、生活環境が変化しました。家庭を持ったことで責任感がより強くなり、改めてワークライフバランスがとれる会社でよかったと思いました。以前は自分のためのワークライフバランスでしたが、現在は家族のためのワークライフバランスの大切さを実感しています。当社は残業がほとんどないので、家事の時間を確保できますし、休日は妻とゲームを楽しむなどしてしっかり休んでいます。

仕事とプライベート、どちらも等しく充実させることができれば心に余裕ができ、心の余裕は安全な作業につながります。仕事の質を担保するためにも、ワークライフバランスを整えることは大切だと思います。

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